ランドリーとキッチン

ランドリールームとキッチン回りのこと 断捨離、収納、DIY、料理とコーヒー

もうすぐハロウィン その4/4

ハロウィン仕様のてるてるクリップを3Dプリント

f:id:tltl:20190910214841j:plain
f:id:tltl:20190910214830j:plain
ハロウィン仕様のてるてるクリップ 3Dプリント プロトタイプ
f:id:tltl:20190910214901j:plain
f:id:tltl:20190910214851j:plain

3Dプリントなので積層が見えます。積層ピッチは、0.2mm。

糸引きも少し残っています。

ここから、もう少し調整していきます。

 

素材はTPU( 熱可塑性ポリウレタン)なので、触ると柔らかいです。

マントや羽、帽子のつばもほぼ1mm厚なので触ると曲がります。もちろん、元に戻りますよ。

シミュレーションでは気が付かなかったこと

  • マントは両サイドの長さが違っていた
    マントのひらひらが、同じ長さに見えるようにカーブの形を変更しました。
  • コウモリの羽は平らに開いていてつまらない
    羽を後ろに引いて立体的にしてうごきをだしました。

マントや羽を1mmにして柔らかさは出たのですが、安っぽいかも。

分厚くしたほうが良いのか、悩みどころです。

たくさん一度に作る

たくさん1度に作ろうとすると、どうしても失敗することが多いです。

現在、3Dプリンターのパラメータを調整中です。

フィラメントの鮮度や、ノズルのつまりなども原因となります。

また、TPUというフィラメント素材は、結構癖があって、うまく送り出せないことがあります。

柔らかすぎるのと、太さのばらつき?もあって、メーカーによってはうまく送り出せないものがありました。

 

シャープペンでいうと

芯がフィラメント

ノズルがペン先

ノックが送り出しです。

 

でもフィラメントはインクに近いかな。溶かして ノズル≒ペン先 から出して、乾かして固めます。何度も重ね塗りして積層します。

溶かす温度が一番重要。

温度が高いと 糸引き≒液だれ します。

温度が低いと 出にくかったり、詰まったりして ≒ 乾いてインクが出ないので積層できなくなります。

 

今回がハロウィン仕様の報告の最後となります。

うまく製品化できたら、https://sentakuclip.net/ で公開します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗濯クリップランディングページ TLTL CLIPランディングページ てるてるクリップランディングページ