ランドリーとキッチン

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もうすぐハロウィン 製造開始です

製造方法をYouTubeに投稿

てるてるクリップ用のハロウィンの仮装衣装 コウモリの羽

youtu.be

実際には複数個をいっぺんに印刷します。 

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12個を一度に生産する

動画でわかるように積層しながら作るので、どうしても時間はかかります。

糸が見え隠れしているのは、積層印刷の時に糸を引くことがあるからです。

積層面がわかりますが、3Dプリント製品は今はまだ珍しいから、それも楽しんでほしい。一層ずつ積み上げながら形が出来上がっていく様子は、とても楽しいです。

 

出来上がっても、全部が使えないこともあります。失敗しているのは間引いてから、きれいに加工しています。

 

プレスリリース用の記事を仕上げました。

現在、写真を撮影中。

 

 

 

もうすぐハロウィン 明日から

明日から販売開始できるかも

ハロウィン仕様のてるてるクリップに用意した着せ替えグッズ

  • 魔女の帽子
  • 魔女のマント
  • パンプキンの帽子
  • コウモリの羽

 

デザインと製造方法にめどがついたので、売り出そうと思ってます。

今日の1日

  1. 色と組み合わせを考える
  2. 撮影してウエブショップに登録する
  3. 記事を書いて宣伝する

 

忙しくなりそう。

もうすぐハロウィン その後(5)

安っぽい?ハロウィン仕様

>マントや羽を1mmにして柔らかさは出たのですが、安っぽいかも。

>分厚くしたほうが良いのか、悩みどころです。

前回 上記の件で悩んでおりました。

そこで分厚いコウモリの羽も作ってみることにしました。

出来上がったのとの比較がこれです。

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コウモリの羽 薄いのと厚いの

厚い羽は、なんだかハロウィンのコウモリというよりは、バットマンのマシンみたい。

重厚感があって、安っぽくはないけれど、ちょっと違う感じです。

 

薄いとうまく積み重ならない場合もあって、四苦八苦していたのですが、3Dプリンターの調子が悪くなって、メーカーに問い合わせたついでに、今回の場合の設定値を聞いてみました。

それで、あっさりと解決しました。よかった。薄いところもきれいに印刷できました。

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ハロウィン仕様のロックバンド マント

 

もうすぐハロウィン その4/4

ハロウィン仕様のてるてるクリップを3Dプリント

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ハロウィン仕様のてるてるクリップ 3Dプリント プロトタイプ
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3Dプリントなので積層が見えます。積層ピッチは、0.2mm。

糸引きも少し残っています。

ここから、もう少し調整していきます。

 

素材はTPU( 熱可塑性ポリウレタン)なので、触ると柔らかいです。

マントや羽、帽子のつばもほぼ1mm厚なので触ると曲がります。もちろん、元に戻りますよ。

シミュレーションでは気が付かなかったこと

  • マントは両サイドの長さが違っていた
    マントのひらひらが、同じ長さに見えるようにカーブの形を変更しました。
  • コウモリの羽は平らに開いていてつまらない
    羽を後ろに引いて立体的にしてうごきをだしました。

マントや羽を1mmにして柔らかさは出たのですが、安っぽいかも。

分厚くしたほうが良いのか、悩みどころです。

たくさん一度に作る

たくさん1度に作ろうとすると、どうしても失敗することが多いです。

現在、3Dプリンターのパラメータを調整中です。

フィラメントの鮮度や、ノズルのつまりなども原因となります。

また、TPUというフィラメント素材は、結構癖があって、うまく送り出せないことがあります。

柔らかすぎるのと、太さのばらつき?もあって、メーカーによってはうまく送り出せないものがありました。

 

シャープペンでいうと

芯がフィラメント

ノズルがペン先

ノックが送り出しです。

 

でもフィラメントはインクに近いかな。溶かして ノズル≒ペン先 から出して、乾かして固めます。何度も重ね塗りして積層します。

溶かす温度が一番重要。

温度が高いと 糸引き≒液だれ します。

温度が低いと 出にくかったり、詰まったりして ≒ 乾いてインクが出ないので積層できなくなります。

 

今回がハロウィン仕様の報告の最後となります。

うまく製品化できたら、https://sentakuclip.net/ で公開します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐハロウィン その3/4

コウモリの羽とマントを追加してみた

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パンプキンとコウモリの羽
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魔女の帽子とマント

コウモリの羽とマントは1mm厚にして柔らかい素材のTPU( 熱可塑性ポリウレタン)で作成する予定です。TPUは耐候性があるので洗濯バサミのロックバンドに最適。

帽子もTPUで作るけどね。( `ー´)ノ

 

帽子のつばも1mm厚に変更。そのほうが柔らかさが出ると思う。

 

ロックバンドについては下記に説明しています。

sentakuclip.net

もちろん、魔女の帽子にコウモリの羽を合わせてもいい感じです。

フェイスはサークルにしてみました。

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魔女の帽子とコウモリの羽とサークル顔

 

実際に3Dプリンターで作ってみます。

出来上がったら、また報告します。

sentakuclip.net

 

もうすぐハロウィン その2/4

シミュレーションしてみた

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パンプキン
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魔女の帽子

吊り下げ穴の位置を変更しました。

ハロウィンのあとも、吊り下げ具でキーホルダーや洗濯バサミとして使えるように、図面を引き直しました。

 

マントやコウモリの羽なんかもあったらいいかな。

ロックバンドをクリスマス仕様の白手袋のように改造すれば、つけられるかもしれない。

sentakuclip.net

 

 

 

 

 

 

 

もうすぐハロウィン 1/4

てるてるクリップ ハロウィン仕様を作ろう

洗濯クリップのたくやです。

 

もうすぐハロウィンですね。

洗濯クリップでもハロウィン仕様のクリップを考え中です。

今 図面を引いているところ。

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ハロウィン仕様の帽子

てるてるクリップは、着せ替えできる洗濯バサミ。

詳しくは下記のページ

sentakuclip.net

洗濯バサミなので作品の上部に、吊るす穴をあけています。

 

てるてるクリップには、すでに顔があるので、カボチャに顔はいらないかな。

 

魔女の帽子も、穴を空けたくなくて、側面から開けることにしたけど、いっそのこと吊るさない仕様にすれば、穴はいらないよね。

 

洗濯クリップ、てるてるクリップの頭が入るように、角と吊り下げ部が帽子に刺さって止まる仕組みです。

これは、ほかの帽子たちと同じ仕様。

バケツや帽子

 

いろいろと試行錯誤しながら、いくつか作ってみて、もしいいのができたら公開します。

 

洗濯クリップランディングページ TLTL CLIPランディングページ てるてるクリップランディングページ