ランドリーとキッチン

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もうすぐハロウィン クロネコのしっぽ 2/2

黒猫と白猫。

白猫に苦戦してます

セットで作れると思い、クロネコと同じGCODEデータを使って、白いTPUで3Dプリントしてみたら、なぜだかしっぽの先が団子のようになったり、欠けたりしてしまう。

同じメーカーのTPUでも、含まれる塗料によって、性質が違っている様子。

 

スライサーソフトで、しっぽの先っちょだけゆっくり印刷してみたり、フローを変えて材料を少なくしてみたりして実験中です。

 

 

猫の耳が硬すぎて手が痛い

TPUだと柔らか過ぎるので、PLAで作り始めたのですが、実際に使ってみると、硬すぎるのと耳がとがっているので、手にあたって痛い。

これではだめなので、PLAから少しだけ柔軟性のあるABSに材料を変更。

デザインは、耳の先は丸みがあって、外に開いている形状で作り直しています。

新しい猫耳をシミュレーション 

外観

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痛くない形 黒から赤のデザインに変更

両耳が開いたことで手に尖った先端が当たりにくくなりました。

ABSの効用

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NEW猫の耳の被り物 TLTL CLIP

ABSにしたことで弾力が増しました。

ばねのようにてるてるクリップの頭を上手に挟み込んでくれます。

割れにくくもなっているはずです。

ネコのしっぽ

印刷設定

  1. 壁を3から4に変更
    外側の面を4枚重ねで印刷したことで、しっぽが強くなりました。柔らかい素材なので印刷時に引っ張られてゆれてしまい、うまく重ねられずに失敗していました。
  2. しっぽの部分の印刷スピードを60%に落として印刷
    これで印刷時のしっぽの揺れも軽減しました。
  3. フィラメントをひき戻しを5mmから7mmに変更
    糸引きが軽減されたことで、しっぽの印刷で材料に引っ張られることが減り、しっぽの揺れがさらに軽減されました。

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ネコのしっぽ

壁が厚くなったのでしっぽが太くなったみたいです。

 黒猫と白猫 (クロネコとシロネコ)

ほぼ完成

もう少し調整してきれいに印刷出来たら、写真を撮ってカタログを作ります。

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黒猫と白猫(クロネコとシロネコ)

 どちらの向きがいいのかな

ネコのしっぽを通常のロックバンドの位置に取り付けてみた。

こちらで設計したけれど、逆さまもいいと思って、上の写真は逆さまに取り付けている。

下の写真は、正常に取り付けた場合。

どっちがいいかな ❓

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ネコのしっぽ 逆さ(こちらが正常)に取りつけてみた

 

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